M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
  日々の出来事や下らないネタ社会ニュースからオタクネタまで 幅広く適当に思いつきでつづっていきます
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■♪空を自(略)・・・「はいっタケコプター」♪
real-takekoputa-libelula-rocket-helicopter.jpg
 「空を自由に飛びたいな」と言われれば「はい、タケコプター」というのはお約束だが、
ついに現実の世界にタケコプターが登場した。その、ちょっとでかいけど・・・。

 Tecnologia Aeroespacial Mexicanaが製造したこの「リベルラ・ロケット・ヘリコプター」は、見ての通りバックパックを背負って空を飛ぶことができる。これで学校の裏山までひとっ飛びだ。
 理論上タケコプターをそのまま頭につけると、空を飛ぶどころか人間の方が回り出すのだが、リベルラにその心配は無用だ。
 後頭部を見て欲しい。何か変なモノが生えているのが分かるだろうか?これがヘリコプターの尾翼と同じ働きをするため、安定して飛ぶことができるそうだ。・・・理論上は。

 そのうち飛行に成功した時にはまたニュースが流れるだろうから、それまで気長に待ってやって欲しい。

http://digimaga.net/200805/real-takekoputa-libelula-rocket-helicopter.html
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タケコプターです。
記事にも書かれている様に、背中に背負う「バックパック」からアームが生えてて、丁度頭上にプロペラが設置されてる感じみたいですね。

人間一人を持ち上げるのですから、でかくなるのは仕方なく、ドラえもんのタケコプターサイズはやはり無理がありますわなwww
ウィキペディアのタケコプターの項を覗いてみますと、
空想科学読本という本では「タケコプターを実際に頭に着けたら、頭皮が剥がれてしまう」と書かれているとの事、
怖いですねえwwwwドラえもんが、一気にスプラッタマンガに変わってしまうw

ちなみに同じウィキペディアに書かれていましたが、「こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』」という
空想科学読本の上げ足を取る本では、
「公式設定『最新ドラえもん秘密百科1』によればタケコプターは「プロペラの回転によって反重力場が体の周囲に発生し、それによって飛ぶ」とされており、ファンの中では常識である基本設定を知らずに書いている」
・・・と批判している。

知らんがな・・・。

ドラえもんの居る未来はまだまだ先のようですw

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