M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
  日々の出来事や下らないネタ社会ニュースからオタクネタまで 幅広く適当に思いつきでつづっていきます
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■ルミナリエ行ってきました。
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昨日、2008年度・神戸ルミナリエが終了しました。
ご存知の方も多いと思いますが、神戸ルミナリエは95年に起きた阪神・淡路大震災で亡くなった方々の鎮魂の為のイベントと言う事で開催された光のイルミネーションです。

さて、このルミナリエ。
毎年毎年「今年で最後」と、「終わる終わる詐欺」と言いたくなるほど「最後」と言われつつも毎年開催されてる訳ですが、流石に来年はヤバイそうです。
最初の数年は関西電力の厚意で殆ど電気代はサービス状態だったらしい。
ところが数年前から、関電は協賛企業の一つに変わり、特別サービスはなくなったという噂。
長々と続く不景気から、企業からお金を集める事も困難になり、ついには観客から募金を募る事になった訳ですが、今年は全然集まらなかったらしい。

年々上がる、電気代と警備等の人件費。
徐々に高まる会場付近の店舗や住民からのクレーム。
電通を通じてると噂される、イタリア人デザイナーへのお金。
そろそろシャレにならない事態になってきてる模様。

以前からよく言われてる事なんですが、
「ただの観光イベントに成り下がった、鎮魂でもなんでもない」という声。
元々鎮魂で始まったのに観光事業として大々的にアピールしている為訪れる多くの観光客。
亡くなった人に思い耽る余裕なんてこれッぽちもありません。

また、観光としても意外と伸び悩んでまして、
地元の飲食店関係はソコソコ客足はあるものの、それ以外は閑古鳥。もしくは見るだけw
特に酷いのは、ルミナリエ会場のスタート位置にあるデパート「大丸元町店」
売り上げが伸びるかと思いきや、荷物になると誰も買わない。
それどころか、多くの人がトイレだけ利用するので水道代がバカにならないらしい。
その上、クリスマス商戦の真っ只中なのに、ルミナリエの観客の行列で買い物客が来ない(来れない)状況らしい。
殆ど営業妨害クラス。

このように鎮魂としても観光としても中途半端になってしまい、
「もう止めてしまえ」という声もチラホラ。
もう限界なのかもしれませんね。

以前、友人達と話し合って個人的に考えた事なんですが、いっそのこと規模を縮小してしまえばどうかと思うのです。
開催期間は1週間。
イルミネーションのデザインは毎年ではなく、数年に一回変更。使い回し。
電球はLEDに全て変更。
いっそのこと最後の広場(東遊園地)のみか、会場の変更。(ポートアイランド等)
屋台は一切排除、認めない、求めない(屋台の存在が特にお祭騒ぎに拍車をかけている)

どこかで思いきったメスを入れなければ、絶対崩壊すると思うんですけどね。
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