M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
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■ヤッターマン実写映画化へ・・・。
最近知ったのですが、なんだかヤッターマンが実写映画化に向けて動いてるらしいです。

ヤッターマンと言えば、1977年から放送開始した人気TVアニメ。
タイムボカンシリーズ2作目としてタツノコプロが製作。
ドロンジョ様の3悪トリオ。ドクロベェの「お仕置きだべぇ~」が有名。
お約束ギャグの連続。お決まりのパターン。
20代後半の方ならば、まともに見た事が無くても、なんとなく知ってる、覚えてる方が多いのではないでしょうか。


映像関係の会社「インデックス・ホールディングス」
おもちゃ・ゲームの会社「タカラトミー」
アニメの会社「タツノコプロ」
3社共同出資で新しい組織を作り、その組織が新しい「モノ」を企画、
それぞれの会社がその「モノ」の関連商品を作る。
90年代末に流行ったメディアミックスの再来というか・・・
まだやってたのか、この手の企画手法・・・。


で、今回インデックス・ホールディングスの子会社である日活が、タツノコプロのかつての人気アニメであるヤッターマンとガッチャマンを作る事になった。

実写版ヤッターマンは2009年春公開を目指して動いてる模様。
監督は三池崇史(着信アリ、妖怪大戦争など)
メカ&キャラデザは寺田克也
三池氏はドロンジョ役に、米女優のアンジェリーナ・ジョリーにオファーを出したが、「やんわり断わられた」とのコメントを残している。


・・・。
ガッチャマンはともかく。
ヤッターマンは無いだろうと思うのだが・・・。
ヒーローモノとはいえ、ギャグ作品。
特に3悪トリオをどうやって実写で表現するんだ?
あのお約束ギャグを表現できるのか?
どう考えても不安の残る事請け合いwww
洋画だとギャグ映画は多いが、邦画だと下らない色モノ映画にしかならないと思うんだよ。
デザインに寺田克也って・・・w
確かに今更天野喜孝や大河原邦男にやらせるのも酷だが、
寺田克也のデザインって全然ギャグじゃないジャン。


本当に、どうなるんだ?
大丈夫なのか?
この先生き残れるのか?

ちなみにTVでの音楽担当「山本正之」の所には、現段階で何の話も届いてないそうだ。
ナレーションの富山敬ももう居ないし・・・。
3悪って小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也の演技があってこその面白さ。





駄目っぽいなぁ・・・・・。
コメント
この記事へのコメント
三池崇史はそこそこ期待できるかもよ。
笑い→泣きと王道のシナリオ書いてくれるはず。
とはいえ、実写するメリットがイマイチ理解できんなぁ。
2007/04/19(木) 03:25:27 | URL | 玉子焼き #-[ 編集]
>>玉子焼き
ほほう。監督は期待していいのか。
(邦画の監督よく知らんのでねぇ)
しかし、モチーフがモチーフだけに難しいと思うんだ。
マンガや小説を映像化なら色んなアイデアが入れれそうだが、映像(アニメ)を映像(実写)ですからねぇ。

数年前のキャシャーンやデビルマンの再来とならないよう面白いもんを期待したいですね。
2007/04/19(木) 21:59:58 | URL | MASAKI #-[ 編集]
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ヤッターマン『ヤッターマン』(英語表記:\'\'Yatterman\'\')は、『タイムボカンシリーズ』第2作目としてフジテレビジョン|フジテレビ系で1977年1月1日から1979年1月27日まで毎週土曜夜6時30分~7時00分に全108話が放映された、タツノコプロで制作されたテレビアニメ。
2007/10/11(木) 09:14:31 | ゆきの日記
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