M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
  日々の出来事や下らないネタ社会ニュースからオタクネタまで 幅広く適当に思いつきでつづっていきます
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■ママは小学4年生
タイトルに何故だか卑猥な雰囲気を感じるようになった
大人になるって汚れていくことなのね・・・。


MASAKIは車の運転の時、運転席側の窓を全開にして走ります。
で、たまに目にゴミが入ることがあるんですね。
すぐに目を擦りたいのですが、スピードが乗ってきてる時とかは
ハンドルを放すのが怖いですし、メガネをしているので擦ろうにも擦れません。

そんな時は、慌てずに窓を閉めて、心を落ち着かせます。
そして頭の中でタイトルのアニメ「ママは小学4年生」をオープニングテーマを思い出します。
アニメ「ママは小学4年生」は最終回を偶然観ただけなんですが、
4年生の女の子の元に、未来からタイムスリップしてきた自分の赤ちゃん(名前:未来ちゃん)を育てるってアニメ。
・・・だったと思います。

頭の中でOPを流しながら、最終回のクライマックスを思い出します。


バックトゥーザフューチャーのドクみたいな科学者のおっさんのタイムマシンで赤ちゃんを未来に帰してあげようと、主人公の女の子と同級生達が奮闘するのですが、大人達は科学者を誘拐犯(?)と勘違いし、警察まで動く大騒動となります。

このままでは赤ちゃんを未来に帰せない。
子供達は徹底して大人達の邪魔をして時間を稼ぎます。

そして、ついにタイムマシンの発進直前。
女の子は赤ちゃんをタイムマシンに乗せると、泣きそうになりながら
「少しだけ離れ離れになるけど、すぐにママに会えるから、ちょっとだけ我慢してね」
まるで自分に言い聞かせるように、赤ちゃんに語りかけます。
そしてタイムマシンが発進する直前、赤ちゃんは初めて言葉を喋ります。

「マァマァ・・・」

「未来ちゃん!!!」
女の子が叫んだ瞬間タイムマシンは光と共に消え、未来へ・・・。


もうね、この瞬間は何度思い出しても涙が止まりません。
実は今この文章を書いてる最中も半泣き状態です。
殆どパブロフの犬状態w

この涙を利用して、目に入ったゴミを流してしまうのです。


アニメで泣くってのは流石にどうよ?とも思いますが、
ママよんだけはガチ。

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