M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
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■聖闘士星矢 アニメ
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さてさて、先日YouTubeにて聖闘士星矢のハーデス編OVAを発見。
ずーっと観てた訳ですが、冥界編に入った所で主人公 星矢たちの声が急に変わってしまいました。以前から声優変更があったという話は聞いていたのですが、実際に聞いてみるとどうしても違和感が拭えません。

最近観はじめた方とか、覚えてない方が見たら特に違和感もないのでしょうが、ジャンプ黄金時代の真っ只中を生きてきた世代で最初から最後まで聖闘士星矢を見てきたMASAKIと近い世代のファンにとっては 「こんなの星矢じゃないやい!」と思ってしまいます。困った事にこの世代は声優ブームが始まりかけた世代でもあるので
特にうるさいですwww

正直、今更感有りまくりですがwちょっと調べてみました。
事の発端は今回MASAKIがみたOVA編よりも前に作られた2004年公開の劇場作品「聖闘士星矢 天界編 序奏~overture~」で起きたようである。
TVアニメ聖闘士星矢と同じキャスティングで作られたこの劇場版を観た原作者・車田正美は主演声優たちの声の変化に驚いた。
声が若くない。キャラは10代なのに声だけ若々しくない。
そりゃそうだ。20年近くも立てばどんな若い声もオッサン声になってるだろうw声優とは言えそれは自然の摂理。時間と言うものは無情なものです。

で、2005年 新作OVA作るにあたって車田正美(と製作サイド?)は大幅にキャスティングの変更をする事にした模様
理由としては、「上記劇場版にて声優陣の声質の変化に伴いキャラに合っていない為。」「TV版にて出演していた声優の殆どがベテランになっていて出演料が高くて払えない為。」・・・と言われている。
主役の星矢だけはTVと同じ声優・古谷徹に依頼する方向で話が進んでいたが、古谷徹は「オリジナルメンバーでないと参加しない」と拒否。
平行線のまま製作サイドはついに古谷徹も切る事に決定。
結果、OVAは全く違う若い世代の声優で発表される事になった。

実際、この事件は大きな波紋を生む事となり、ネット上では討論や著名運動・不買運動などが行われたらしい。

原作者としての想いとキャラのイメージ。製作サイドの大人の事情。
声優の育ててきたキャラへの愛着と演じる上でのチームワーク。
ファンのキャラへの愛情と想い。

誰もが作品を大切にしているが故の衝突
なんだとMASAKIは思いました。




まー確かに瞬や沙織の声がオッサンオバサン声だったけど
TVの時からそうだったやんwwwww
そんな気にすることじゃなかったんじゃね?wwww
逆に若い声が違和感有りまくりwwww
丸く収まってほしいものです。

ちなみに声優交代劇はほかの作品にもあって
そのうち書くかもwwww
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聖闘士星矢『聖闘士星矢』(セイントセイヤ、''SAINT SEIYA'')は、集英社の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」に連載された、車田正美著の長編漫画、および同作を原作とし
2007/01/30(火) 18:06:28 | チハルの日記
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