M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
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■三毛猫ホームズは実は女の子!!
衝撃の事実です!
猫の定番種(?)「三毛猫」
実は、三毛猫の99%は「メス」なんだそうです!

コレまめ知識な!


流石に詳しくは判らないのですが、三毛猫の三毛は「白、黒、オレンジ(茶色)」で、
白と黒は普通に染色体に組み込まれているが、オレンジの遺伝子情報X染色体にしか組み込まれておらず、伴性遺伝を行った際、メス(XX)では三毛が出来るが、オス(XY)では三毛が出来ない。
・・・なんとなく、伴性遺伝は高校の生物の時間に習ったのを覚えているが、文章で説明出来ないなぁ。


「あれ?オスの三毛猫見た事あるぞ」って人も居ると思います。

実は、極々稀にオスの三毛猫が生まれる事があるらしいです。
ですが、大抵は染色体異常という突然変異でぶっちゃけ「生まれ持ってのオカマ」
体に何かしらの生まれ持っての異常を持って居ます。
特にハッキリしているのは繁殖能力を持っていない点です。
精子が極端に少ないので交尾しても意味が無い。
インポ・EDじゃないからペレも仲間達も役立たず。

しかし、こんな中にも例外なんてものもありまして、モザイクと呼ばれる現象があります。
モザイクも突然変異なんですが、染色体に異常がある訳で無く、
あくまで正常(?)でありながら、遺伝的に異なる性質が体に現れる現象です。
(漫画でよくあるシーメールや両性具有かな。ニューハーフとはちょっと違う)
今回の件だと、オスのクセに三毛である事
ですので、染色体異常じゃないので、普通に繁殖能力を持っています。
ペレも仲間達も必要ありませんw

で、

このモザイクによる「生殖能力を持つオスの三毛猫」は世界で現在までに三例しか確認されていません。
1979年イギリス、1984年オーストラリア、2001年日本。
この日本の三毛猫はテレビなどでも紹介されていたそうなので、ご存知の方も多いと思われます。
2008年現在生存しているのは日本のみで、名実共に世界で一匹のみのオスの三毛猫となっているそうです。

ちなみにオスの三毛猫は希少価値から「福を呼ぶ」とされ
もしペットショップで売られていたら100万前後はするらしい。

・・・・・。
生殖能力のある世界唯一の日本の三毛猫。
現在、ペットショップで売られてるんですけど・・・・・。
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