M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
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■ダッチワイフ?いいえ、ラブドールよ!
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【話題本「南極1号伝説」にみる「ラブドール」変遷史 】
無口な「恋人」として多くの男たちを慰めてきた「ダッチワイフ」。その歴史をひもといたノンフィクション「南極1号伝説」が話題だ。
「南極1号」の意外な誕生秘話から、ダッチワイフから最新のラブドールに至る進化の変遷までを網羅している。登場するのは、メーカーからマニアまで、「人形」を愛するディープな面々だった。

 1日付の全国紙に、おもわずギョッとする本の広告が掲載された。タイトルは「南極1号伝説」。「南極1号」すなわちダッチワイフの歴史を描いた異色のノンフィクションだ。
 インパクトある広告効果もあってか、発売4週間で東京書店の週間ベストセラーで2度ランクインする健闘ぶりだ。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_06/g2008060616_all.html
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今ちょっと読んでみたい本ですw
ダッチワイフ。空気嫁。南極2号。ラブドール。など、いろいろな名称がありますが、ぶっちゃけオナニーグッズですね。
正直、世間的なイメージで言うと「キモイ」などのマイナスイメージがありますが、
オリエント工業などの製造メーカーのHPを見ると、キモイとかのイメージの前に「凄い」と思ってしまいます。
人形ですから生身の人間とは違いますが、マネキンのような冷たさも無く、2D→3Dの萌えフィギュアとも違う、下手したら芸術性までいけるかもしれないデザインに、職人の努力とこだわりに脱帽します

かつて、アニメ雑誌「アニメージュ」(徳間書店)に、編集部がページ埋めに自分達の好きに書くページだったのかもしれませんが、ダッチワイフが紹介されダッチワイフの現状、メーカの考え、ユーザーの思いってのが書かれていました。
流石に記事の内容にクレームがついたのか、それ以降は緩いネタしか扱わなかったと思います。

でもクレームを付けるって事自体が変な話で、「臭いものには蓋を」「子供にキレイなものだけを」ってダメだと思うんですけどね。(そりゃ、セックスだなんだと書かれてたら考えるが)
そこに書かれている本質ってのは、色々考えさせられるものだと思いました。
身体障害者や老人の性処理等、身体的に風俗に行く事はできないが人肌に触れたい人のささやかな願いをかなえる為など。
もし自分がそのような環境になってしまった時など色々考える事ができます。

今回紹介されてる本のタイトルにもなっている「南極1号」
若い南極観測隊々員の長期活動の為に開発されたモノらしいです。
(実際は使われなかったみたいですがw)
恋人も奥さんも風俗嬢も居ない環境。性処理が施されない若い男性隊員の募る不満
上記の身体的問題の為の人達と近い環境とも言えますね。
不満が溜まると作業効率の低下だけでなく隊全体の士気の低下。場合のよっては生命の危機の可能性だってあります。
ダッチワイフは決してバカにしたモノでは無いと思いますね。

流石に表街道を進む事は無いと思いますが、毛嫌いせずにその存在を認めていって欲しいと思います。




でも、ダッチワイフと旅行とか、集合写真とか(実際そういったコミュニティーやサイトがある)
表に出すぎもどうかとは思いますが・・・・。

南極1号伝説 ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史南極1号伝説 ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史
(2008/04/05)
高月 靖

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