M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
  日々の出来事や下らないネタ社会ニュースからオタクネタまで 幅広く適当に思いつきでつづっていきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■最後の魔女裁判
今朝ラジオを聞くと、浜村淳が映画紹介をしていた。
昔から言われてるが、このオッサンの映画紹介はオチこそ言わないものの
クライマックスは平気で喋るよね・・・。
(過去にオチまで喋って映画を見なくてもいいとまで言われてたなw)
ちょっとは江頭2:50を見習え。同じく喋りすぎ感はあるけどいい所で止めてるぞw

~本題~
majo.jpg 

【「最後の魔女」
、名誉回復 スイス、226年ぶり】
 【ジュネーブ28日共同】スイス東部グラルス州議会は27日、「欧州最後の魔女」とされ1782年に処刑された女性、アンナ・ゲルディさんの裁判が「不当な死刑判決」だったとして名誉を回復する決議を全会一致で採択した。
 スイスのメディアなどによると、同州の名家で使用人として働いていたゲルディさんは、この家の娘に「魔法」を使って食事に針を入れたなどとして拷問を受けた末、町の広場で公開処刑された。
 欧州では中世に魔女裁判が横行したが、「啓蒙時代」の18世紀後半にはほぼなくなっており、ゲルディさんがなぜ「魔女狩り」に遭ったかははっきりしていなかった。

 しかし、当時の裁判記録を調べた地元のジャーナリストが、ゲルディさんと性的関係を持った家の主人が、ゲルディさんにぬれぎぬを着せて発覚を避けようとしたことを突き止め、本を出版。これをきっかけに名誉回復運動が起きた。

http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082801000228.html
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
226年後の逆転裁判な訳ですが、よく小説とか、映画で見られそうなネタが本当にあったんですねぇ。
結局はレイプか不倫を隠す為に殺してる訳だが、ソレを「魔法」の一言で片付けてしまってる

今の常識で考えれば「魔女?魔法?夏休みは終わりましたよ」になるよね。
でも当時の人達は本気だったってのが怖い。
本気で公開処刑をやってのけるんだから、まともじゃない。

人々の理性が狂ってしまう程の事件・事故があったんなら判るが
魔女狩りはそんなの関係なさそう。
人々のレベルが低過ぎたとしか考えられないですね。

今の人類は200年後の人類にバカにされるような事は
本当にしていないのだろうか?
200年前の人類と同じようにバカな事をしているんじゃないだろうか?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。