M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
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■シャーペン革命(レボリューション)
【発売半年で100万本超えを記録、書くたびに芯が回るシャープペン】
今年3月に発売された三菱鉛筆の「クルトガ」が、シャープペンシルとしては異例のヒットを飛ばしている。
中高生を中心に人気を集め、発売後半年で販売本数100万本超えを記録。
初年度80万本という販売目標を2倍上回るペースで売り上げを伸ばしている。

 従来のシャープペンは、書き続けていると芯先が偏って磨耗し、字が太くなるのが難点だった。
クルトガは書くたびに、内蔵した歯車が筆圧で少しずつクルッと回転する。
40画で一周するため、いつでも先のとがった芯で細い字を書くことができる。
こうした特徴を製品名にもそのまま反映させた。
ちょっとしたアイデア製品だが、三菱鉛筆の研究員が5年がかりで商品化にこぎ着けた力作だ。

http://www.toyokeizai.net/life/living/detail/AC/35962b784b1a53e53cf26b1a896b7aa6/


53400053.jpg
さて、買ってきましたwwww
いや~、実は以前からシャーペンの線が太くなるのが気になってたんですね。
太くなるだけなら問題はないのですが、微妙に薄かったり、手が触れて汚れて薄くなったりしてたんです。
文字を書く時は気にならなかったのですが、CGを描く時の線画の段階ではMASAKI的に重要なんです。
スキャンして色調補正する際に、線が消えたり汚かったり。後から修正するのですが、面倒で面倒でwww
ってな訳で、少しでもストレス軽減の為にと購入してみました。

使ってみて判った事は、常時尖がらしておくには芯と紙をこまめに離さないといけないって事ですね。
このシャーペンは筆圧がかかったり、緩んだりした時に中の装置が動いて芯が回転します。
長い線や一筆書きなど、ずっと芯が紙から離れない場合は装置が動いてくれません。

絵の場合、体のライン(特に足)や長い髪なんかの時は従来のシャ-ペンと変わらない訳ですが、
細かいところは重宝しそうです。
まだ新作作業に入ってないので、このシャーペンの機能を完全には堪能してませんが、
上手く使いこなしてみたいです。
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