さて、エロゲーネタで面白いニュースがあったので一つ。
先日(昨日?)、魔法少女アイというエロゲーの新作続編が発売されました。
触手がウネウネして女性を陵辱している化け物を、魔法でグッチョグチョにやっつける魔法少女の戦い。
って感じのお話らしい。
エロゲーですの、エロシーンがあるのは普通。
触手系ですのでグロに近いCGと予想されます。
以下ネットでうpられた新作「魔法少女アイ3」のエロCG↓(閲覧注意)

全部真っ黒。
文章はエロ文章ですが、H画面は全て真っ黒だそうです。
エロゲーの伝説といえば・・・・
●アンインストールしたらCドライブ全部消された。
●バグだらけ、後日修正パッチ(データー)をG(ギガ)単位でダウンロードする羽目に。
●ヒロイン扱いの女の子8人中4人は、Hシーンどころかシナリオ無し。ただの脇役。
●一つのゲームで数ver存在する(初回、限定、CD、DVD、廉価、マウスパット付、シナリオ追加等)
等など、キリがありませんが、今回の魔法少女アイ3はエロゲー歴史に残る1本と言えますwwww
エロゲーでエロCGが無いとは前代未聞でしょうねw
ネットの一部ではこのゲームの話題でかなり盛り上がっていたご様子。
通常、つまらないゲームを「地雷ゲー」と言うそうですが、今回は「ブラックホール爆弾」とまで呼ばれていましたw
実際のイベントシーンCGはたったの14枚。で定価9280円。
HDD空き容量1.5G以上必要とありながら、実際は500M未満。(DVDの必要無し)
詐欺クラスだろ!って怒り狂う人達。
公式HPには緊急告知が掲載。追加パッチ配布予定(時期未定)(HP激重)
2chの関連スレでは祭状態。むしろ買わなかった人が悔しがる程w
公式サイトに掲示板的なモノが無いため、外注シナリオライター(今回収録予定だったが削られた)のHPの掲示板に文句の書き込みが増える。(かなりキモレベル)
秋葉原では現在買い取り不可状態にまでなっており、今後もこの騒動が続く模様wwww
何故、未完成物を販売してしまったのか?
元々のアイ1、2を作っていた会社は倒産(?)してしまった為、今の会社が版権を買い取り、3の製作にとりかかったと事。
・来月発売のアイのエロアニメに合わせたかった。
・人気タイトルと言う事だけで、卸し数を考えずに*万本も作ってしまった。(=工場の生産ラインをかなり早めに押さえていた筈)
この事から、メーカー的には延期はありえない。何が何でも予定通りの納期で作りたかったと予想されます。
メーカーであるGPミュージアムソフトは、ちょっと調べてみると、Vシネマ(特にヤクザ。任侠モノ)を中心に、色々な作品を発表している会社のようです。
とあるエロアニメメーカーから業務を引き継ぎ、Vシネの一環としてエロアニメ産業に参入。
その流れからエロゲーの販売にも着手した模様。
当初は他メーカーの廉価版販売をメインに扱っていましたが、2007年からオリジナル作品にも着手。
ただし、オリジナルと言っても他メーカーから独立した開発チームだったり、会社が倒産して浮いてしまった開発チームを吸収、資本提携するなど完全なオリジナルでは無い模様。(keyにおけるビジュアルアーツみたいなもの)
魔法少女アイ開発チームもこれですね。
GPミュージアム的には、期待の大物ソフト。
大々的に広告出してるし、引っ込ませる訳にはいかないんでしょうなぁ。
メーカーの今後の動向が気になります。

「ごらんの有様だよ」 (今年のエロゲー流行語大賞最有力候補)
参考リンク
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50781152.html
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50781327.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1201856.html
http://d.hatena.ne.jp/myu10/20081219/1229675430
先日(昨日?)、魔法少女アイというエロゲーの新作続編が発売されました。
触手がウネウネして女性を陵辱している化け物を、魔法でグッチョグチョにやっつける魔法少女の戦い。
って感じのお話らしい。
エロゲーですの、エロシーンがあるのは普通。
触手系ですのでグロに近いCGと予想されます。
以下ネットでうpられた新作「魔法少女アイ3」のエロCG↓(閲覧注意)

全部真っ黒。
文章はエロ文章ですが、H画面は全て真っ黒だそうです。
エロゲーの伝説といえば・・・・
●アンインストールしたらCドライブ全部消された。
●バグだらけ、後日修正パッチ(データー)をG(ギガ)単位でダウンロードする羽目に。
●ヒロイン扱いの女の子8人中4人は、Hシーンどころかシナリオ無し。ただの脇役。
●一つのゲームで数ver存在する(初回、限定、CD、DVD、廉価、マウスパット付、シナリオ追加等)
等など、キリがありませんが、今回の魔法少女アイ3はエロゲー歴史に残る1本と言えますwwww
エロゲーでエロCGが無いとは前代未聞でしょうねw
ネットの一部ではこのゲームの話題でかなり盛り上がっていたご様子。
通常、つまらないゲームを「地雷ゲー」と言うそうですが、今回は「ブラックホール爆弾」とまで呼ばれていましたw
実際のイベントシーンCGはたったの14枚。で定価9280円。
HDD空き容量1.5G以上必要とありながら、実際は500M未満。(DVDの必要無し)
詐欺クラスだろ!って怒り狂う人達。
公式HPには緊急告知が掲載。追加パッチ配布予定(時期未定)(HP激重)
2chの関連スレでは祭状態。むしろ買わなかった人が悔しがる程w
公式サイトに掲示板的なモノが無いため、外注シナリオライター(今回収録予定だったが削られた)のHPの掲示板に文句の書き込みが増える。(かなりキモレベル)
秋葉原では現在買い取り不可状態にまでなっており、今後もこの騒動が続く模様wwww
何故、未完成物を販売してしまったのか?
元々のアイ1、2を作っていた会社は倒産(?)してしまった為、今の会社が版権を買い取り、3の製作にとりかかったと事。
・来月発売のアイのエロアニメに合わせたかった。
・人気タイトルと言う事だけで、卸し数を考えずに*万本も作ってしまった。(=工場の生産ラインをかなり早めに押さえていた筈)
この事から、メーカー的には延期はありえない。何が何でも予定通りの納期で作りたかったと予想されます。
メーカーであるGPミュージアムソフトは、ちょっと調べてみると、Vシネマ(特にヤクザ。任侠モノ)を中心に、色々な作品を発表している会社のようです。
とあるエロアニメメーカーから業務を引き継ぎ、Vシネの一環としてエロアニメ産業に参入。
その流れからエロゲーの販売にも着手した模様。
当初は他メーカーの廉価版販売をメインに扱っていましたが、2007年からオリジナル作品にも着手。
ただし、オリジナルと言っても他メーカーから独立した開発チームだったり、会社が倒産して浮いてしまった開発チームを吸収、資本提携するなど完全なオリジナルでは無い模様。(keyにおけるビジュアルアーツみたいなもの)
魔法少女アイ開発チームもこれですね。
GPミュージアム的には、期待の大物ソフト。
大々的に広告出してるし、引っ込ませる訳にはいかないんでしょうなぁ。
メーカーの今後の動向が気になります。

「ごらんの有様だよ」 (今年のエロゲー流行語大賞最有力候補)
参考リンク
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50781152.html
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50781327.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1201856.html
http://d.hatena.ne.jp/myu10/20081219/1229675430
この記事へのコメント
追記:
これって消費者センターに持ち込めれそうなレベルの話しな訳だが、
内容が内容だけに持ち込めれない罠w
メーカー的には、今はなんとか凌げるが、今後ユーザーからの信用の無い状態での販売はどう影響するかだけが心配の種ですな。
これって消費者センターに持ち込めれそうなレベルの話しな訳だが、
内容が内容だけに持ち込めれない罠w
メーカー的には、今はなんとか凌げるが、今後ユーザーからの信用の無い状態での販売はどう影響するかだけが心配の種ですな。
2008/12/21(日) 11:44:11 | URL | MASAKI #-[ 編集]
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