M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
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■【レビュー】灼眼のシャナⅥ&狼と香辛料Ⅱ
コミック「灼眼のシャナ6巻」と「狼と香辛料2巻」を買ってきました。

灼眼・・・の方はマージョリー編完結のお話。
主人公シャナと悠二の関係は元に戻り、マージョリーとの決戦がメインに描かれています。
5巻までのウジウジした二人がウザくて仕方なかったですからねぇ。気持ち良く読めます。
むしろ可愛いくらいですなw
作画の笹倉氏の絵は毎度の事ながら背景が白い印象が強いですが、巻を追うごとに上手になってるように思えます。
一部、武器の刀が異様に長いシーンがありましたが、気にするほどではないでしょうw

狼・・・の方は前回までのゆっくりとした展開から一変、儲け話を持ち込んだ男の背後の判明と襲撃。逃走。救出。といったスピーディな展開。ダラダラしてなくていいですねぇ。
しかし、所々に入る主人公ホロの苦悩シーンは人物の掘り下げにどうしても必要とはいえ、面倒だなぁw(感情をロレンスに露にすると言う点では重要なんだけど)
微妙にエロ展開へのフラグも気になるところw(これは作画がエロマンガ家の小梅氏のせいで期待してしまいそうになる為www)いかんなぁw
ところで、ホロが居た村の青年が出て来て、ホロの正体を知ってのに少々疑問が。
たしかホロは豊作の神として崇められていただけで、肉体を持った少女ホロの事は知らないんじゃないの?
知ってたら意思の疎通が行なわれ、新農法の導入も、ソレによるホロの放棄ももう少し違う感じになると思うのだけど・・・・。ちょっと原作無理やり進めてません?

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