M'PROJECT -MASAKI雑記ブログ-
  日々の出来事や下らないネタ社会ニュースからオタクネタまで 幅広く適当に思いつきでつづっていきます
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■救急病棟24時
えー、下記雑記を書いた後、絆創膏を変えようとはがしました。

だらだらだら(ry

げ!血が止まってねぇwww
もう6時間近くたってるのに、勢いよく血が流れる。
うーん、あまりの出血量で新しい絆創膏を張る事さえままならない。
仕方ないので、ガーゼと包帯で何とかしようと思い、親に聞く。「なーガーゼと包帯ってあったっけ?」「ひぃぃぃ!酷いじゃないのよ。それ。病院行った方がいいわよ!ガーゼ見つからないし」「えーめんどくせー」「どうすんのよ!(ry)

その後、親子喧嘩の後、親子3人で救急病院へ・・・・
おいおい、なんで親同伴で行かないかんねん・・・。
MASAKI、もう2*歳やど・・・・。
神戸中央市民病院につきました。
ここでは通常の外来時間も含めて24時間営業です。

ついたとたんに、救急車が一台停まっていました。
なんとなく嫌な予感です。

午後9時頃、救急窓口は少し混んでいました。
子供(赤ちゃん)連れが多い所をみると、こういった夜の急な診察ってのは小児科が急がしいんだなぁと納得しました。
大人は我慢出来ますが、子供はつらいですからね。
親も気が気で無いんでしょうな。

ん?MASAKIの場合は????www



順番待ちをしていると後からも患者さんが続々来られます。
「急に足に激痛が・・・」(大変だお大事に・・・)
「ずっとお通じが来ないんです。痛くて痛くて」(うおっまたか)
「妊娠してるんですけど気分悪くて・・ちなみに海外旅行帰りです」(だめだろ!それ!!)
そうこうしているうちに救急車がまた来ました。男の子が股関節を痛めたみたいです。痛そうです。でも一人で歩いてます。

1時間近く待たされた後、やっと診察室へ・・・。
大掛かりな治療を受けてる方が数名見受けられました。
なるほど、忙しいわけだ・・・。
まずは、ガラスで切ったので、指に異物が入ってないかレントゲン撮影です。血まみれのガーゼに包まれたまま撮影。こんなのでわかるのか?
X線はすごいなぁ。

改めて診察「5針ほど縫いましょう。」「5ですかwww」どうやら前回より酷いっぽいwww

「救急車はいります!」
治療室はざわめきだす。
苦しんでるおっさんが運ばれてきた。よく分からなかったが、どうも大変っぽい。
医者たちも看護士たちもあっちこっちと走り回る。
「もう一台救急くるって」「ベットもうないぞ」「指定らしいぞ」「別件のい首吊りだって」「げっ」
MASAKIの治療してた先生も急に呼ばれた。
「すみません」「どうぞどうぞ急患でしょ、そちらを先にw」
寛大な心の持ち主です。

トータル1時間近く待たされたでしょうか。
急患を一旦置いておいて(別の先生にまかせて)ボクのところに戻ってきました。「大変ですねぇ」「いやー今日は特に多いですね」
縫いだし始めてくれました。ところが焦ってるせいかなかなか上手くいきません。しまいにハサミを落としてしまう始末。
近くに居た患者のおばちゃんは「心配やわぁ・・・」とマジレス
事実、5本縫うてもらうのに8本近く縫われたwwwww


とりあえず、無事病院から出て来れました。
本当の忙しい時は戦場なんだろうなぁと実感。
3時間かけて処置してもらいました。

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